話がよく合う
最近知り合ったコと一緒にお昼御飯を食べてきた。
意気投合しちゃってから一緒に帰ったり、たまに一緒に来たりしてます。
話してて話が合うっていいよね。
東証終値2年半ぶり8400円割れ
26日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅続落し、8400円を割り込んで取引を終えた。終値での8400円割れは、2009年4月1日(8351円91銭)以来約2年半ぶり。世界的な景気減速懸念によるリスク回避姿勢が強まったことに加え、外国為替市場で円高で進んだことで売りが先行、下げ幅は一時200円を超えた。
日経平均株価の終値は、前週末終値比186円13銭安の8374円13銭。東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同15・69ポイント安の728・85。
この日の東京市場は、欧州債務問題と世界景気の減速懸念からを背景に、株などのリスク資産から資金を引き揚げる動きが加速。東京外国為替市場で円高が進行しているや、アジア市場も軒並み安となり、ほぼ全面安となった。
自動車保険料 事故後5割増も
損害保険各社は、自動車保険制度の抜本改定を行い、事故を起こしたドライバーの保険料を3年間実質的に値上げする方針を固めた。高齢者ドライバーによる事故増加などで赤字続きとなっている自動車保険事業の改善が狙い。値上げ幅は最大5割程度になる見通しで、契約者への周知期間を経て13年度にも新制度に移行する予定。
自動車保険は無事故の期間に応じて保険料を割り引く「等級制度」を採用している。事故を起こすリスクに応じて全部で20等級あり、1年間無事故なら1等級上がって保険料が安くなる一方、事故を起こすと3等級下がって高くなる仕組み。
改定案では、現行の等級制度を無事故の人と事故を起こした人の二つに分ける。同じ等級でも「事故あり」の人の割引率は「無事故」の人の割引率に比べ小さくなり、事故を起こした人にとっては実質的な値上げとなる。
例えば、「無事故・20等級」の人が事故を起こすと「事故あり・17等級」に格下げされるが、「無事故・17等級」の人に比べると保険料は30%程度割高になる見通し。ただし、3年間事故を起こさなければ、無事故の等級に戻る。
損保各社が加盟する損害保険料率算出機構は26日の理事会で、等級制度を含めた保険料算定の目安となる「参考純率」を決定。損保各社はこれをベースに独自に保険料を決めるが、全社が新制度を採用する方針。【大久保渉】
不動産業のサンシティが倒産
帝国データバンク仙台支店によると、東証1部上場の不動産業「サンシティ」(仙台市青葉区、米川淳社長)が26日、仙台地裁に民事再生法の適用を申請し、保全・監督命令を受けた。負債総額は約248億8800万円(7月末時点)で、東北地方では今年最大規模。宮城県内で上場企業が倒産したのは初めてという。
同支店によると同社は1992年設立。主に東北地方でマンションの販売代理業を行っていたが、自社物件の分譲も手掛け、経営拡大を図った。07年12月期の売上高は約577億円を計上したが、米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題などの影響を受け、08年12月期は約127億円の最終赤字に陥った。
今後はスポンサー契約した金融商品取引会社「フィンテックグローバル」(東京都港区)の支援を受けながら再建を目指す方針。債権者説明会を10月3日に仙台市青葉区の仙台国際ホテルで開く。【宇多川はるか】
三菱電機 上海に世界最速EV
三菱電機は28日、中国上海市で建設中の高層ビル「上海中心大厦」(地上632メートル、128階)向けに、世界最高速となる分速1080メートルのエレベーターなど計106基を受注したと発表した。受注総額は数十億円規模。ビルが竣工する2014年までに順次納入する。
同ビルは中国最高層のビル。三菱電機が納入する最高速エレベーターは3基で、実験段階で分速1080メートルを達成。現在のギネス世界記録となっている台湾「台北101ビル」の東芝製(分速1010メートル)を上回る。
納入後も、実際に分速1080メートルで運行する予定で、地上2階から119階の展望デッキまで直行する。
高速運転時の安全を確保するため、高強度のロープやケーブルを使用したほか、非常安全装置にセラミックの制動材を使用し衝撃への耐久性を強めた。また、昇降時にかご内の空気圧の変化を調整する機能も付け加え、乗客が耳の痛みを感じないように配慮した。
エレベーターが運転中に発生させる電力を回収し、再利用する「回生電力」システムを導入することなどで省エネ性能も高めたという。